「天然塩のカンホアの塩って、どこに売っているの?」
スーパーにはたくさんの種類の塩が並んでいますが、カンホアの塩はどこでも見かける商品ではありません。
気になって探してみたものの、「近くのスーパーでは見つからない」「どこに行けば買えるの?」と思っている方もいるのではないでしょうか。
カンホアの塩は、ベトナム・カンホアの海水を原料に、太陽と風の力を利用して作られる天日海塩です。
この記事では、カンホアの塩がどこで売っているのか、スーパーや自然食品店、生協・宅配、ネット通販などを実際に行って調べてみました。
また、「カンホアの塩」の特徴や国産の天日塩「海の精」との違いなどについても紹介します。
カンホアの塩はどこで売ってる?販売店を調査

カンホアの塩は、自然食品店や一部のスーパーなど、実店舗でも購入できますが、取り扱いのある店舗はかなり限られている印象です。
普通に探し回ってもなかなか見つけられないです。
公式サイトに全国の取扱店が掲載されているので、近くで購入できるお店が確認するとよいです。
ただし、公式サイトに掲載されていない店舗で販売されていることもあります。
以前、自然派スーパーで買い物をした際に、カンホアの塩が販売されているのを見かけたことがありました。
こちらのお店は公式サイトで掲載されていませんでした。
そのため、他にも身近なお店で取り扱いがあるかもしれないと思い、今回いくつかのお店を実際に探してみました。
イオン・成城石井・カルディー・生協(コープ)・農協(JA)・業務スーパー・ドンキホーテ・自然派 スーパーを探してみましたが、今回確認できた店舗は自然派スーパーのみでした。
私の家の近くでは、「旬楽膳」という自然派スーパーで取り扱いがあり、「カンホアの塩 石臼挽き(500g)」が702円(税込み)で販売されていました。
ネットで掲載されている取扱店や実際に探してみた範囲だと、一般的なスーパーよりも、自然食品やこだわりの調味料などを扱うお店の方が見つけやすそうです。
※店舗での販売状況・価格は2026年8月現在の情報です。
店舗や時期によって取扱いや在庫状況が変わるため、確実に購入したい場合は、事前に店舗へ問い合わせてから行くのがおすすめです。
カンホアの塩が買える通販

カンホアの塩は、通販でも購入できます。
実際に探してみると、身近な店舗ではなかなか見つけることができなかったため、近くに取扱店がない場合は通販を利用すると便利です。
通販では公式ネットショップのほか、楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどでも取り扱いがあります。
「カンホアの塩 石臼挽き(500g)」が702円(税込み)で販売されています。
粒や仕上げ方法の違う3タイプと150g、20㎏など少量と大容量タイプが購入できます。
3,000円以上の購入で、送料及び発送手数料(880円)無料でした。
✓楽天市場:複数のショップで取り扱いあり
✓Amazon:取り扱いあり
✓Yahoo!ショッピング:取り扱いあり
通販では、販売価格だけでなく送料やポイント還元、キャンペーンなども購入先によって異なります。
普段利用しているサービスも含めて確認してみてください
カンホアの塩とは?特徴や製法を紹介

カンホアの塩と聞いて、「カンホアって何?どこ?」と産地についてあまりなじみがないと思います。
また「どんなふうに作られているの?」と気になる方もいるのではないでしょうか。
どのような場所で、どのように作られているのか、カンホアの塩の産地や製法、その特徴を紹介していきます。
カンホアの塩とは?

カンホアの塩は、ベトナムにあるカンホアで作られる天日海塩です。
「カンホアの塩」専用の天日塩田で、現地の生産者と日本の「カンホアの塩」の会社が共同で塩づくりに取り組んでいる商品です。
海外産の塩ですが、日本の会社も一緒に塩づくりに関わっていると知り、個人的には安心感があります。
原料は海水のみ。
カンホアの塩は、昔ながらの天日製法を基本としていること。
日本で一般的に見られる、海水を濃縮したあとに釜で煮詰めて結晶化させる方法とは異なり、海水の濃縮から結晶化、乾燥まで火を使わず、自然の力で作られています。
海水を塩田に引き入れてから塩を収穫するまで、約2~3か月かかるとされています。
効率を優先させてしまう今の時代に、自然の力に任せながら、時間をかけてじっくり作られていることがなんだか貴重に感じました。
商品は、粒の大きさや仕上げ方法が異なる3つのタイプがあり、毎日の料理に使いやすいものから、料理の仕上げに使えるものまで、用途や好みに合わせて選べます。
カンホアの塩はどうやって作られている?
カンホアの塩は、海水を太陽と風の力で濃縮し、結晶化させて作られる天日海塩です。
まず海水を塩田に取り込み、いくつもの塩田を通しながら、太陽の熱と風によって少しずつ水分を蒸発させていきます。
濃縮された海水は、カンホアの塩専用に作られたタイル張りの結晶池へ。
ここでさらに水分を蒸発させ、塩の結晶を作ります。
できあがった塩を収穫し、さらに天日で乾燥させたものが、大粒の「結晶のまま」です。
そして「結晶のまま」を石臼で細かく挽いたものが「石臼挽き」。
「結晶のまま」と「石臼挽き」は、海水を濃縮して塩を結晶化させ、乾燥させるまで火を使わず、カンホアの強い日差しと風を利用して作られています。
カンホアの塩の味とおすすめの使い方
カンホアの塩は、ただ塩辛いだけではなく、まろやかで複雑な味わいが特徴です。
実際に「石臼挽き」を少しなめてみると、最初に塩味を感じたあと、口の中にどこか海を感じるような少し雑味を感じる風味が残ります。
うみで海水が口に入って飲んでしまった時のことを思い出しました。
公式サイトでも、カンホアの塩は海水のような複雑さをともなった味で、それが甘さや旨味を感じさせ、食材のおいしさを引き立てると紹介されています。
おにぎりなど素材がシンプルな料理で使ってみると、カンホアの塩ならではの味わいをより感じやすそうです。
3タイプの違い
カンホアの塩には、「結晶のまま」「石臼挽き」「石窯焼き塩」の3種類があります。
3種類とも同じカンホアの海水から作られていますが、仕上げ方や粒の形状、水分量などに違いがあります。

「結晶のまま」は、塩田でできた天日結晶をそのまま天日干ししたもの。
2〜4mmほどの大きな結晶で、カンホアの塩の原型となるタイプです。
岩塩のような固い塊ではないので、ミルで挽かなくてもすりこぎで軽く押しても砕ける程度の固さです。
ゆっくり溶けるため、料理のトッピングや飾り塩などにも向いています。
塩パンやプレッツェル、クッキーなどの焼き菓子のトッピングにすると、甘味を引き出したり、塩粒のガリっとした食感や塩気が良いアクセントになります。
「石臼挽き」は、その「結晶のまま」を石臼で細かく挽いたもの。
溶けやすいため、スープや汁物、煮物、炒め物はもちろん、ドレッシングや漬物など幅広い料理に使えます。
「結晶のまま」より溶けやすく、煮物やスープ、炒め物など幅広い料理に使いやすく、普段使いの塩として選びやすいタイプです。
ただ、水分に「溶けやすい」ということは、空気中の水分も吸収しやすく、比較的湿気やすいとされています。
ちなみに、私は普段「石臼引き」を保存容器に入れて使っていますが、今のところ固まって使いにくいと感じることはほとんどありません。
それでも湿気が気になる方や、サラサラとしたがお好みの方には「石窯焼き塩」がおすすめです。
「石窯焼き塩」は、石臼挽きされた塩を陶器の壺に入れ、石窯で約600℃の高温で焼いたものです。
塩に含まれる塩化マグネシウムが酸化マグネシウムに変わり、湿気にくくまろやかな味わいに変わります。
水分が少なくサラサラとしているため、振り塩や料理の仕上げなどに使いやすいタイプです。
また、石臼挽きとは味の感じ方にも違いがあり、よりやわらかな塩味が感じられるとされています。
同じカンホアの塩でも、それぞれ使い勝手が異なります。
毎日の料理に幅広く使いたいなら「石臼挽き」、大きな結晶を生かしたいなら「結晶のまま」、サラサラした塩を振って使いたいなら「石窯焼き塩」など、用途に合わせて選べます。
カンホアの塩と海の精の違いを比較

カンホアの塩と同じく、海水から作られる自然塩として知られている「海の精」。
どちらも海水を原料にしていますが、作られる場所や製法、味わいなどに違いがあります。
ここでは、カンホアの塩と海の精の違いを比較しながら、それぞれの特徴を見てみましょう。
| カンホアの塩 (石臼挽き) | 海の精 (あらしお) | |
|---|---|---|
| 産地 | ベトナム・カンホア | 日本・伊豆大島 |
| 原料 | 海水 | 海水(伊豆大島近海) |
| 製法 | 天日、粉砕 | 天日、平釜 |
| 火入れ | なし | あり |
| 味わい | 比較的柔らかい塩味 海水を思わせるような苦み、旨味がある | スッキリとした塩味 ほのかな甘み、旨味、コクがある |
| 粒・質感 | 細かめ | 粗めでしっとり |
| 食塩相当量(100g中) | 85.82g | 86.36g |
| おすすめの使い方 | 普段使いしやすい 仕上げに使いやすい | 和食との相性が良い 料理にコクを出しやすい |
| 特徴 | 太陽と風の力で海水を濃縮・結晶化する天日塩 | 天日で濃縮した海水を平釜で煮詰める日本の伝統的な製法 |
| 価格(税込) | 500g 702円 | 240g 679円 |
| 100gあたり | 約140円 | 約283円 |
※価格は旬楽膳での一般価格(2026年8月時点)
どちらも海水から作られた天日塩ですが、製法が違うため、味わいや質感、食塩相当量などに違いがあります。
産地・原料
「カンホアの塩」は、ベトナム中南部の海沿いにあるカンホア地方で作られています。
乾季は雨が少なく、海沿いの風、強い日差しを利用した天日塩が作られており、ベトナム・カンホア地方の海水を使用しています。
「海の精」は、日本の伊豆大島で近海の海水を使用して作られており、こちらも太陽と風の力を利用して作られています。
製法
どちらも海水を原料とし、太陽や風の力を利用して作られていますが、塩を結晶化させる方法に大きな違いがあります。
「カンホアの塩」は、塩田に引き込んだ海水を太陽と風の力でじっくり濃縮し、そのまま天日で結晶化させます。
結晶化させた塩を使いやすいように石臼挽きで粉砕しています。
天日製法で作られた塩は、時間をかけて結晶が育つため、粒が大きくなります。
一般的には、大粒の天日塩を一度溶かして釜で炊き直し、小さな粒に再結晶させる方法があります。
これは、一度に大量の粒を細かくできる効率的な方法ですが、カンホアの塩は天日だけで調えた成分・味をそのまま商品にしたいとの思いで、少量ずつ石臼で挽いて細かくする製法を選んでいます。
一方、「海の精」は、伊豆大島の海水をネットに流し、太陽と風の力で水分を蒸発させて濃縮します。
濃くなった海水を平釜で煮詰めて結晶化させます。
つまり、どちらも太陽と風を利用していますが、カンホアの塩は「天日で結晶化させ加熱せず粉砕」、海の精は「天日で濃縮してから平釜で結晶化」する点が大きな違いです。
味わい・使い方
「カンホアの塩」と「海の精」は、どちらも塩味だけでなく、ほのかな甘味や苦味などを感じられる複雑な味わいが特徴です。
「カンホアの塩」は、塩味が比較的やわらかく、まろやかな味わい。
実際になめてみると、塩味のあとからほのかな苦味や甘味も感じられました。
そのため、塩味が強くなりすぎず、料理となじみやすいように感じます。
石臼挽きタイプは粒が細かいため、食材になじみやすく、下味や炒め物、煮物など普段の料理に幅広く使えます。
一方、「海の精」は、しっかりとした塩味の中に甘味や旨味、コクを感じる味わい。
食べ比べてみると、海の精は後味がスッキリしているように感じました。
しっとりとした粗塩で、おにぎりや塩もみ、漬物のほか、煮物や汁物などにもよくなじみます。
食塩相当量
比較表をみると、同じ塩でも食塩相当量に違いがあります。
私は以前、「塩なんだから、食塩相当量は高いほどいいんじゃないの?」と思っていました。
食塩相当量が低いと、その分、不純物など余計なものが多く混ざっているようなイメージがあったからです。
しかし、食塩相当量が低いからといって、単純に不純物が多いという意味ではありません。
塩には塩化ナトリウムだけでなく、マグネシウム・カルシウム・カリウムなどの成分や水分が含まれているものがあります。
そのため、食塩相当量が低めの塩は、塩化ナトリウム以外の成分を比較的多く含んでいる場合があります。
「食塩相当量が100gあたり90〜95g程度、またはそれ以下の塩を選ぶ」と、塩化ナトリウム以外のミネラルなど含む塩を探すひとつの目安となります。
ただし、「100g-食塩相当量」の残りがすべてミネラルというわけではありません。
そのため、食塩相当量は低いほど良いと考えるのではなく、その塩の特徴を知るひとつの手がかりとして見るのがよさそうです。
より詳しく比較したい場合は、食塩相当量だけでなく、マグネシウム・カルシウム・カリウムなどの含有量もあわせて確認すると、それぞれの塩の違いが分かりやすくなります。
カンホアの塩と海の精に、一般的な食卓塩も加えて、食塩相当量と主なミネラル成分を比べてみました。
| 成分 (100gあたり) | カンホアの塩 石臼挽き | 海の精 あらしお | 食卓塩 (塩事業センター) |
|---|---|---|---|
| 食塩相当量 | 85.82g | 86.36g | 99.0g |
| マグネシウム | 780mg | 700mg | 130mg以下※ |
| カルシウム | 620mg | 400mg | 3mg以下※ |
| カリウム | 250mg | 240mg | 3.5mg以下※ |
※食卓塩のマグネシウム・カルシウム・カリウムは実際の含有量ではなく、品質基準で定められた上限値を100g当たりに換算して記載しています。
比較してみると、カンホアの塩と海の精は、一般的な食卓塩と比べて食塩相当量が低く、マグネシウムやカルシウム、カリウムなどを多く含んでいることがわかります。
ただし、ミネラルが多く含まれているほど「良い塩」というわけではありません。
食塩相当量やミネラルの数値は、塩を選ぶときの参考のひとつです。
数値だけでなく、味や風味、使い勝手なども含めて、自分の好みに合った塩を選ぶとよいでしょう。
価格
価格を比べると、「カンホアの塩」のほうが比較的手頃で、「海の精あらしお」はやや高めです。
とはいえ、塩の使用量は家庭によって違いますが、我が家では1袋使うのに私は2ヶ月以上かかります。
そのため、多少価格に差があっても、1日あたりで考えるとそれほど大きな差にはならないと感じています。
毎日の料理に使うものだからこそ、かかくだけでなく、味や使いやすさ、製法なども含めて選んでいます。
カンホアの塩と海の精はどっちがおすすめ?

カンホアの塩と海の精は、どちらも海水由来の成分を含み、食塩相当量やミネラル成分にも大きな差はありません。
どちらも幅広い料理になじみやすい塩ですが、味や産地、製法へのこだわり、使い方の好みで選ぶのがおすすめです。
- カンホアの塩:海水を天日で結晶化までさせているシンプルな製法、まろやかで複雑な味わいを楽しみたい人
- 海の精:国産にこだわりたい人や、日本の昔ながらの製法、和食に使いやすい塩を選びたい人、すっきりとした雑味の少ない塩味で甘みやコクを感じたい人
よくある質問 Q&A
塩についてのよくある疑問をまとめました。
Q.「海外産の塩」って大丈夫?
A.海外産だから良くない、国産だから安心とは一概には言えません。
私も「国産」と書かれていると、なんとなく安心して選べるように感じていました。
しかし、これは塩に限らず食品全般に言えることですが、「国産」「海外産」という表示だけで安全性が決まるわけではありません。
大切なのは、どこの国で作られたかだけではなく、どのように製造・管理されているかを見ることです。
カンホアの塩はベトナム産ですが、日本の「有限会社カンホアの塩」が現地の生産者と一緒に商品開発をして、専用の天日塩田で生産されています。
また、現在も日本のスタッフが定期的に現地を訪れ、しっかり品質や設備のチェックを続けていることが公式サイトで説明されています。
Q.海水から作るカンホアの塩は、マイクロプラスチックが心配?
A.マクロプラスチックが全く含まれていないとは言い切れませんが、カンホアの塩では独自の対策が行われています。
海洋のマイクロプラスチックが問題になるなか、「海水から作る塩にも含まれているのでは?」と気になる方もいるかもしれません。
公式サイトによると、カンホアの塩ではマイクロプラスチック対策として、独自の取り組みが行われています。
きっかけとなったのは、2016年に「名古屋生活クラブ」から寄せられたマイクロプラスチック対策についての問い合わせでした。
これを受け、2017年生産分から、塩を結晶化させる直前の濃縮海水を目開き95μm(0.095mm)のフィルターに通す工程を取り入れ、現在も継続しています。
ただし、このフィルターですべてのマイクロプラスチックを取り除けるわけではありません。
95μmより小さなものは通過する可能性があり、カンホアの塩も「自主的かつ暫定的な対策」と説明しています。
そのため「マイクロプラスチックがまったく含まれていない」とは言い切れませんが、海水をそのまま結晶化しているわけではなく、できる範囲で対策が行われています。
Q.一般的な食卓塩は、天日塩ですか?
A.いいえ。天日塩を原料にしていますが、製品そのものは天日塩ではありません。
原材料には天日塩が使われていますが、カンホアの塩のような天日製法の塩とは作り方が異なります。
塩事業センターの「食卓塩」はメキシコ産の天日塩を原料にしていますが、そのまま商品にしているわけではありません。
輸入した天日塩をいったん水に溶かし、立釜で煮詰めて再び結晶化させて作られています。
輸入された天日塩は結晶が大きく、成分にもばらつきがあるため、使いやすいように加工されているのです。
原材料に「天日塩」と書かれていても、天日塩を原料に加工して作られた塩ということです。
まとめ
カンホアの塩は、一般的なスーパーでは見つからないこともありますが、自然食品店やオーガニックショップ、一部の取扱店、通販などで購入できます。
確実に購入したい場合は、公式サイトの取扱店情報を確認したり、通販を利用したりするのが便利です。
また、カンホアの塩と海の精は、どちらも海水を原料にしたこだわりの塩ですが、作られている場所や製法に違いがあります。
「どちらが良い」というより、製法や味わい、料理との相性を知って、自分が使いやすい塩を選ぶことが大切です。
毎日の料理に使うものだからこそ、原材料表示や製法にも少し目を向けながら、お気に入りの塩を見つけてみてくださいね。





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